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☆登場人物&お店の紹介はこちらからご覧下さい。
苦笑い
昨日、職場で上層部と話し合いをした。
意見の交換が出来たからこれで一息つける。
後はなるようにしかならないだろう。
これで少しでも職場環境が良くなればいいのだけど。
仕事を終えた後、以前の上司と食事に行った。
お礼を言いたかったしお腹も空いてたから(笑)
今回の話し合いはこの人が動いてくれたおかげ。
この人がいなければ澪は仕事を辞めていたと思う。
感謝しながら話し合いの報告を済ませた。
上司が帰宅した後、澪はいつものお店へ行った。
普段ならもう帰宅時間なのだけど幸い翌日は仕事休み。
しばらく飲みに行けないし顔を出したのだった。
お店に入るとカウンターの常連さんに腕を引っ張られた。
女の子がつかないから話し相手に選ばれたようで。
反対側には先日一緒に飲んだサラリーマン。
この席なら澪も一人ぼっちにはならなくて済むし。
喜んで座らせてもらった。
常連さんとは恋愛話。
「本気の恋をする事はもうないわ。」とか言ってたから。
「自分が本気になればいいだけじゃないんですか?」
相手がどう思おうと澪自身は恋をすれば本気。
そう思ってるからつい余計な事を言ってしまった。
「抱かれたいとは思わないの?」
常連さん、酔ってたみたいで珍しい発言をされた。
(頭の中では誰かさんを想像してたんだろうけど)
これは自分一人の事で済む話じゃないので苦笑いしておいた。
サラリーマンとはカラオケ話。
明菜が好きな人で楽しく話してたんだけど。
「この前は荒れてたみたいだったけどもう大丈夫?」
以前、澪が酔っ払った時の話をいきなり出された。
でも正直憶えてないから「大丈夫ですよ。」
とこれも苦笑いで返すしかなかった。
この日、澪は1時間で帰宅すると決めていて。
カラオケの順番とかもあるから(笑)周りに告知してた。
常連さんが「帰さないよ。」と言ってたけど。
それを了承するのは澪の中ではオーナーだけ。
「ごめんなさい。帰りますから。」
この話の後すぐに女の子が来たから。
もう澪はいらなくなって良かったけど。
1時間経って澪が帰ろうとする時。
サラリーマンが『硝子の少年』を歌おうとしていた。
先日もこのパターンで曲が聴けず。
聴きたかったけど後ろ髪惹かれながらも帰宅した。
意見の交換が出来たからこれで一息つける。
後はなるようにしかならないだろう。
これで少しでも職場環境が良くなればいいのだけど。
仕事を終えた後、以前の上司と食事に行った。
お礼を言いたかったしお腹も空いてたから(笑)
今回の話し合いはこの人が動いてくれたおかげ。
この人がいなければ澪は仕事を辞めていたと思う。
感謝しながら話し合いの報告を済ませた。
上司が帰宅した後、澪はいつものお店へ行った。
普段ならもう帰宅時間なのだけど幸い翌日は仕事休み。
しばらく飲みに行けないし顔を出したのだった。
お店に入るとカウンターの常連さんに腕を引っ張られた。
女の子がつかないから話し相手に選ばれたようで。
反対側には先日一緒に飲んだサラリーマン。
この席なら澪も一人ぼっちにはならなくて済むし。
喜んで座らせてもらった。
常連さんとは恋愛話。
「本気の恋をする事はもうないわ。」とか言ってたから。
「自分が本気になればいいだけじゃないんですか?」
相手がどう思おうと澪自身は恋をすれば本気。
そう思ってるからつい余計な事を言ってしまった。
「抱かれたいとは思わないの?」
常連さん、酔ってたみたいで珍しい発言をされた。
(頭の中では誰かさんを想像してたんだろうけど)
これは自分一人の事で済む話じゃないので苦笑いしておいた。
サラリーマンとはカラオケ話。
明菜が好きな人で楽しく話してたんだけど。
「この前は荒れてたみたいだったけどもう大丈夫?」
以前、澪が酔っ払った時の話をいきなり出された。
でも正直憶えてないから「大丈夫ですよ。」
とこれも苦笑いで返すしかなかった。
この日、澪は1時間で帰宅すると決めていて。
カラオケの順番とかもあるから(笑)周りに告知してた。
常連さんが「帰さないよ。」と言ってたけど。
それを了承するのは澪の中ではオーナーだけ。
「ごめんなさい。帰りますから。」
この話の後すぐに女の子が来たから。
もう澪はいらなくなって良かったけど。
1時間経って澪が帰ろうとする時。
サラリーマンが『硝子の少年』を歌おうとしていた。
先日もこのパターンで曲が聴けず。
聴きたかったけど後ろ髪惹かれながらも帰宅した。
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